廣島漆芸

高山尚也Naoya Takayama

日本の伝統文化を
日々の
ライフスタイルに

毎日、使うものだから丁寧に。
暮らしの中で漆の器を使う。

新しいテーマを掲げ、アートな要素を取り入れた高山尚也の漆器。
使いやすい器の数々は手に馴染み、日々の暮らしに溶け込みます。
しっとりとした漆の質感は人肌に近く、世代を問わず、永くお使い頂けます。

乾漆とは

漆で自由な造形乾漆

漆器の多くは木地(きじ)と呼ばれるものに塗りを重ねていきます。
木地に使われるのは、トチ、ミズメ、ケヤキなどです。

乾漆は、これらの木地を使わず、石膏・発砲スチロール等で型を作り、その上に漆下地を固めたのちに布・和紙を漆糊で貼り重ねて型を抜き素地とします。

陶器のように手ひねりで自然な形を製作したり、ろくろのような器具を使い、綺麗に整形するなどで土台を作ります。
乾漆の技法を使うことで、より自由度の高い作品を制作することが出来ます。
木地の上に塗り重ねるよりも製作する時間も長くかかる乾漆の漆器は、手作り感も強く、まさに一点物。色・柄のバリエーションも取り揃えております。

naoya takayama
廣島漆芸高山尚也

日々につなぐ天然の漆

高山尚也の広島漆器は
お椀、酒器など日常に取り入れやすいものが揃っております。