伝統工芸の手作り体験

伝統工芸をみじかに体験

香り袋づくり

好きな香りでリラックス。

匂袋の特徴は、その原料の漠方薬にあります。

自然草木である漠方薬が常温で放つ芳香成分(フィトンチッド)は、虫などを寄せつけず、空気中の雑菌を浄化する役割を果たしています。

心地よい気持ちになれるのは、このような芳香成分のおかげなのです。

匂袋の原料には主に次の5種類の漢方薬が用いています。

  • 老山白植(びゃくだんサンダルウッド)
  • 桂皮(けいひシナモン)
  • 丁字(ちょうじクローブ)
  • 大茴香(だいういきょうスターアニス)
  • 龍脳(りゅうのうカンファー)

お香づくり

世界でひとつだけ オリジナルインセンスをつくろう

    1. お香パウダーと水を混ぜます
      パウダーは赤・青・黄の三色です。
    2. 香オイルを入れます
      オイルの種類はラベンダー・ローズ・ストロベリー・梅・桜・椿・ユズ・沈丁花・白檀です。
      好きな香りを①のパウダーに入れ混ぜ粘土状の木地にします。
    3. 生地のパウダーを丸棒で平たく伸ばします
    4. 生地をクッキーの型押しで抜いきます
    5. 出来上がったお香は、風通しのよいお部屋で6〜7日程度乾燥させてからお使いください

黄金鉛筆を作ろう

広島仏壇の純金箔押しの体験です。

厚さは約0.0001㎜の金箔をエンピツに押します。

    1. エンピツに専溶液を塗り、軽くふき取ります
    2. 純金箔をエンピツに貼ります
    3. エンピツの金箔部分を専用の綿で軽くふき取ります
    4. 黄金エンピツの出来上がりです

※金箔押したエンピツは接着剤が乾くのに約3日程度かかります。

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