高山清オリジナル

オリジナル仏壇 伝統的工芸品

伝統的工芸品とは経済産業大臣により指定された日本の伝統工芸品を指します。広島仏壇は1978年に指定されています。多様化する現代の生活スタイルにも合わせて、新しいお仏壇作りに取り組んでいます。

過去に受賞したお仏壇
  • 一尺九寸軸開御堂造 若葉
  • 伝産17号三方軸開御堂造
  • 伝産尺七前開御堂造

一尺九寸軸開御堂造 若葉

中小企業庁長官賞 受賞

第十三回全国伝統的工芸品仏壇仏具展にて、中小企業庁長官賞を受賞いたしました。
広島県の「ものづくり」で、オンリーワン・ナンバーワン企業として掲載されています。

広島県オンリーワン・ナンバーワン企業
表彰状

製品・技術の特徴

仏壇の彫刻やまき絵の特徴を活かす一方で、祭壇部分などに、漆塗り技法であるあずき色の乾漆を使用し明るい雰囲気を演出。拝む人の目が自然に御本尊に向くように、また、マンションや洋間にも似合う工夫を凝らしたシンプルなデザインを行っています。

開発のきっかけ

広島仏壇の製造工程は七匠に分かれています。弊社の仏壇造りは、創業者である高山 清の漆塗り・純金箔押しの塗師として始まりました。その伝統技術と精神を次世代に残したいという思いの中で、生活様式にあったスタイルの仏壇をデザイン開発しました。

開発・製品化における苦労と努力

仏壇は各家で御本尊をお祀りするものです。お飾りの様式も各宗派によって決まりがあります。広島仏壇の伝統技術をうまく取り入れ活かすためのデザインが必要です。各職方七匠とのコミュニケーションをはかるためお仏壇の設計をCAD等を使いデザインの統一化を図り製作をしました。