漆の工房

京都と広島の伝統技術のコラボ

広島仏壇の漆塗りの技法に京都の伝統技法を取り入れました。
漆塗りの職人として京都の漆塗りの技術を習得した、四代目 高山尚也はオンリーワンの伝統工芸品を目指し、制作を行っています。

従来の広島仏壇の漆塗技法は縦塗りといい、上塗りを綺麗に塗ることでしたが、それをもっときれいに鏡面仕上げるのが蠟色仕上です。そのことにより漆塗の質感があがります。

蝋色仕上げ
蝋色仕上げ 開いた状態