茉莉花VOL109 秋号のご案内

茉莉花VOL.109 秋号が発刊されました。
お客様にお一人様一冊差し上げますので気楽に来店してください。

表紙の絵/イラストレーターもうりめいこさんタイトル 「ゆらゆら実り」

最新号VOL.109掲載内容

    • ジャータカ物語/法を変えさせた兄弟
    • 臂 美恵(ひじ みえ)の四季のうた/木の葉仏
    • 仏教こころの旅 全国の別院を巡る⑨/本願寺仙台別院
    • 心のごちそうさま 精進料理
      仏教とともに発展してきた精進料理は、美食や肉食を避け、野菜や海草を用いて作られるもの。家庭にも取り入れやすい材料でできる味わい深い一品を、このコーナーではご紹介します。
      今回は「秋なすの酢の物」
      (指導)岡山県成羽町・淨福寺坊守・山下里絵さん。
      「淨福寺精進料理」の予約は TEL0866-45-3028へ
    • 茉莉花の部屋
      音楽性豊かな仏教讃歌を創作ー坊田 かずまー
      ぼうた・かずま(明治35年10月10日~昭和17年2月3日)
      広島県安芸郡熊野町出身の童謡作曲家。児童音楽の教育に情熱を注ぎ、童謡の採譜、保存に貢献。仏教童謡の作曲も多数手掛ける。
    • くらしの中に生きている仏教語
      堪忍袋もよし、お念仏もよし…
      「堪 忍(かんにん)」
    • 心の冒険西遊記/ちょっとしあわせ
      おもちゃが壊れた
      人を裁く物差しと自分をはかる物差しは、目盛りが大きく変わる。変わらぬ目盛りの物差しは、仏さましか持っていない。
    • リレー聞法
      鰻とマヨネーズ
      福岡県 永照寺住職 村上 慈顕
    • おしえて!ご院さん/仏教なんでもQ&A
      先日、寺参りをよくしていた母が亡くなり、浄土真宗で葬儀を行いました。
      今まで仏事に関しては母に任せっきりでこれからのことが何もわかりません。
      知識もありませんのでパソコンを使ってネットで調べてみましたが、いろんな回答があり、どれが正しいのか迷います。
      母や先祖の供養のために法事をしたいのですが、どうしたらよいのでしょうか。
      ※仏教について、皆様が日頃からお持ちの疑問にお答えします。マツリカ編集部「おしえて!ご院さん」係までお気軽にお便りをお寄せください。
    • 万華鏡/世界ウソツキ大会の“ウソ”
    • 還ってきたアマダーマン
      第24願:供養如意/あるのに見えなくなる瞬間
      企画・原案 アミダーマン制作委員会/漫画 ありたに けんゆう
    • 本願でつながった「七高僧」列伝―7
      インド編第二祖・天親菩薩③
      大乗の得を説き広め著作と伝道の歩みへ
      数多くの著書を残し浄土教の進展に寄与
    • 茉莉花「日めくりカレンダー」(100号記念グッズ)
      浄土真宗の、み教えを毎日味わう/31日分の法語とイラストを掲載

    • クロスワードパズル

      正解者の中から抽選で10名様に、創刊100号を記念して制作した「茉莉花 日めくりカレンダー」をプレゼントします。
      応募方法
      ハガキに、裏表紙のクロスワードパズルの答えと住所、氏名(希望者はニックネームも)、年齢、電話番号を書いて、
      〒730-0033広島市中区堀川町2-17 ㈱高山清内マツリカ編集室まで、ご応募をお待ちしております。
      ご意見ご感想のみでも結構です。お気軽に、お便りをお寄せください。
      締切りは8月末日(当日消印有効)。当選者の発表は発送を持ってかえさせていただきます。

 

    • BOOK&BOOK

    • 広島学
      岩中祥史/著


      日本人の平均像ともされる広島人にも、独特の気風と慣習があります。地理、歴史から観光まで、知られざる広島に迫ります。
      630円(税抜)発行/新潮文庫
    • なるほど浄土真宗
      佐々木義英/著


      「本願寺新報」に連載された「WHAT’S 勤行聖典」を書籍化。もっとも親しまれている聖典『日常勤行聖典』を詳しく解説しています。
      1,000円(税抜)発行/本願寺出版社
    • 図解 西本願寺のすべて
      大谷光淳ご門主の特別インタビューを中心に、「親鸞聖人の教え」と国宝建造物の集合体「西本願寺の境内の魅力」を徹底解説した一冊です。


      1,200円(税抜)発行/宝島社

 

  • おたよりFROM READERS

    ◆初めて「茉莉花」を手に取りました。アミダーマンの漫画は分かりやすく、笑ってしまいました。
    (広島市中区 女性 45歳)
    ◆夫が亡くなる2年ぐらい前に、仏様の話が聞きたくなりました。すると、心が通じたのかご住職が「茉莉花」を持ってお見舞いに来てくださいました。その中に書いてあった「おまかせ」の言葉が心に残っています。「あんたなら大丈夫、おまかせじゃ~」と夫に言われ、私は今を大切に生かされています。
    (広島県安芸郡 女性代 68歳)
    ◆108号のBOOK&BOOKで紹介していた「親鸞 100の言葉」を読みました。勇気が湧いてくる言葉に元気をいただきました。
    (広島市南区 アジサイ 69歳)
    ◆表紙がいつも素敵ですね。「ジャータカものがたり」をいつも心にとめています。謙虚な心が大切ですね。
    (広島市東区 女性 67歳)
    ◆初めて「茉莉花」を目にしました。いろいろな形で仏教を知ることができます。また読んでみたいと思います。
    (広島県三次市 女性 62歳)
    ◆クロスワード楽しかったです!
    (広島市南区 女性 8歳)
    ◆神戸別院に立ち寄った際、置いてあった「茉莉花」を何気なく手に取って読んでみました。2月に母を亡くし、今また義母の重篤な事態に臨んでいる私にとっては、少し疲れた心を癒やす時間となりました。特に表紙の色彩に落ち着きを覚えました。
    (神戸市西区 女性 65歳)